令和8年(2026年)7月15日、前海上自衛隊横須賀地方総監の真殿知彦氏が横須賀市役所を訪れ、上地克明市長を表敬訪問しました。
真殿氏は、自身が執筆した新刊図書『小栗上野介の決断:日本の近代国家をデザインした信念の幕臣』20冊を同市へ寄贈し、新刊発行の喜びと本作にかける熱い想いを語りました。

同書は、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を主導し、日本の近代化の礎を築いた幕末の重臣・小栗上野介忠順の実像に迫る内容となっています。小栗忠順を主人公にした、2027年 NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』が決まったことでも注目を集めています。
本書は、単に小栗の功績を列挙するのではなく、元海上自衛隊横須賀地方総監という著者の視点から、当時の複雑な国際情勢や軍事的な背景を交えて読み解いている点です。なぜ小栗が近代化の政策を構想したのか、彼が描いた国家ビジョンや死の真相にまで深く迫ります。
寄贈された書籍は、今後、横須賀市内の図書館を中心に、各行政センターの図書室、さらには市内の高校など、多くの市民や次世代を担う若者たちが気軽に手に取れる公共施設に配架される予定です。
【7/17発売】元海自総監が読み解く!日本の近代化を導いた幕臣の「真実」

取扱先: 全国の主要書店・インターネット書店にて発売
【横須賀市内店頭販売】 ヴェルニー記念館、横須賀市観光案内所、横須賀海軍カレー本舗土産物各店
小栗上野介の決断: 日本の近代国家をデザインした信念の幕臣
真殿 知彦 (著)
形式: 単行本
出版社 : 三和書籍
発売日 : 2026/7/17
本の長さ : 240ページ
ISBN-10 : 4862516726
ISBN-13 : 978-4862516725
¥2,090 (税込)
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🌟真殿知彦氏 公式HP



