モニターズVOICE #001

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「筋骨隆々な男性ばかり」そんなイメージが変わった、防衛モニター体験

防衛モニター(陸上自衛隊) 飛行機雲さん(20代・学生)

飛行機が好き。その気持ちが応募のきっかけでした。

防衛モニターに応募したきっかけは、「飛行機が好き」という純粋な興味からでした。

もともと航空自衛隊に関心があり、自衛隊についてもっと知りたいと思ったことが応募の第一歩でした。

しかし、応募当時の自衛隊に関する知識は、決して多くはありませんでした。

「災害派遣やブルーインパルスのイメージが強く、それ以外はあまり知りませんでした。」

自衛隊について詳しい人だけが応募する制度ではなく、「もっと知りたい」という気持ちが応募のきっかけだったそうです。


一番印象に残ったのは、富士野営訓練の見学

これまで参加した活動の中で、最も印象に残っているのは富士野営訓練の見学でした。

「自分より年下の高校生たちが、一生懸命頑張っている姿に感動しました。」

実際の訓練を間近で見ることで、自衛隊で日々努力を重ねる姿を知ることができたといいます。

ニュースや映像だけでは伝わらない、自衛隊の現場だからこそ感じられる貴重な経験だったそうです。


モニターを経験して、自衛隊への印象が大きく変わりました

モニターになる前は、自衛隊といえば

「筋骨隆々な男性しかいない世界」

というイメージを持っていました。

しかし、実際に活動へ参加すると、その印象は大きく変わります。

「思っていた以上に女性隊員の方も多くいらっしゃっていて驚きました。」

さらに印象に残ったのは、隊員の皆さんの人柄でした。

「みなさん本当に気さくで優しい方々ばかりで、自衛隊のことが大好きになりました。」

現場で直接触れ合うことで、これまで抱いていたイメージとは全く違う、自衛隊の温かさを知ることができたそうです。


モニターだからこそ知ることができた、自衛隊の本当の姿

モニターを経験するまでは、自衛隊といえば災害派遣やブルーインパルスなど、ニュースで目にする活動の印象が中心でした。

しかし、実際にモニターとして活動することで、普段は知る機会の少ない自衛隊の役割や日々の活動について理解を深めることができました。

「国防を担ってくださっている自衛隊のことを、少しでも知ることができたことが本当に嬉しかったです。」

実際に見て、聞いて、体験することでしか得られない学びがあったと話してくださいました。


これから応募を考えている方へ

最後に、これから防衛モニターに応募してみたいと考えている方へメッセージをいただきました。

「自衛隊について、実はあまりよく知らない方も多くいらっしゃるのではないかと思います。私自身、防衛モニターの活動をするまでは、自衛隊について詳しくありませんでした。ですが、そんな方にこそ、防衛モニターの活動を通して、自衛隊のことをもっと詳しく知っていただきたいです!少しでも気になる方は、ぜひ応募してみてください!」


編集部コメント

飛行機が好きという興味から始まった、防衛モニターへの挑戦。

「筋骨隆々な男性ばかり」というイメージは、実際に隊員と接し、訓練を見学することで大きく変わりました。隊員の皆さんの温かさや、自衛隊が担う国防という重要な役割を知ったことで、自衛隊はより身近な存在になったとそうです。

「自衛隊をもっと知りたい。」

その気持ちがあれば、防衛モニターは誰にでも新しい発見をもたらしてくれる制度なのかもしれません。

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