【駐屯地モニター日記】緊張の委嘱式とお酒に感激!

公開日:

令和8年度久里浜駐屯地モニターに採用されました。
4月1日(水)には、久里浜駐屯地にて、モニター委嘱式(モニター説明会)が行われました。

久里浜駐屯地は、昭和14年(戦前)の「海軍通信学校」として開設、昭和25年の警察予備隊発足当時から続く部隊として「陸自久里浜部隊」として受け継がれた。その後は昭和27年から通信電子の教育の中核として「通信学校」が置かれ、その後令和6年3月に「システム通信・サイバー学校」に改編し、自衛隊としては最も古い駐屯地である。
 駐屯地内には「歴史館」が併設され、旧海軍時代の通信装備などが展示されている。

引用:久里浜駐屯地HP

歴史ある建物にて、第43代久里浜駐屯地司令 青木陸将補から委嘱状をいただき、感激と同時に身が引き締まる思いがしました。

華やかな「令和8年 久里浜駐屯地桜まつり:春を愛でる会」

日本舞踊の披露

夕方には、令和8年久里浜駐屯地桜まつり「春を愛でる会」に出席しました。
会場には横須賀市長をはじめ、自衛隊協力会、OB、関係者の方々が多数出席されていて、美しい日本舞踊の披露もあるなど、非常に華やかな宴でした。何より自衛隊がこれほどまでに地域住民や横須賀の街と深く結びついているということ、その絆の強さに感動しました。

隊員の皆様の細やかなおもてなし

準備にあたってくださった隊員の皆様のホスピタリティにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

お寿司やオードブル
温かいおでんやそば、うどんも提供されました。

各席に用意された豪華なオードブルに加え、温かいおでん、おそば、うどんなども振る舞われました。

驚いたのはお酒のラインナップです。お酒に詳しい隊員さんが、日本酒、焼酎、ワインなど選りすぐりの銘柄を揃えて下さったそう。
「これがスッキリして美味しいよ」と教えて下さったりとお酒好きの私にとって、細やかな心遣いに感激。どれも美味しくて、つい飲みすぎてしまいました。

以前は、自衛隊に対して「少し近寄りがたく、敷居が高い」というイメージを抱いていました。しかし、実際にお会いする隊員の皆様は、どなたも気さくで優しく、そして丁寧な立ち振る舞いをされており、お会いするたびにその姿勢から学ぶことばかりです。
これからの1年間、さまざまな活動を通じて多くのことを教えていただきながら、自衛隊への理解をより一層深めていきたいです。

Share