「子どもの憧れ」がきっかけでした。基地・駐屯地モニターで知った、自衛官の素顔
ぴよこさん(40代・会社員)
基地・駐屯地モニター(陸上自衛隊)
子どもの夢をきっかけに、自衛隊をもっと知りたいと思いました
基地・駐屯地モニターへ応募したきっかけは、お子さんの存在でした。
「子どもが自衛官に憧れており、自衛官の日常業務などに興味を持ったためです。」
自衛隊については以前から多少の知識はあったものの、「実際の自衛官はどのような仕事をしているのだろう」「どのような環境で働いているのだろう」という思いから、基地・駐屯地モニターに応募しました。
印象に残った高等工科学校の周年イベント
これまで参加した活動の中で、特に印象に残っているのは高等工科学校の周年イベントでした。
普段はなかなか見ることのできない学校の様子や、自衛隊の教育現場に触れることができたことは、とても貴重な経験になったそうです。
実際に現地へ足を運ぶことで、自衛隊をより身近に感じられる機会となりました。
思っていた以上に気さくで、よく笑う自衛官の皆さん
モニター活動を通じて最も印象が変わったのは、自衛官の皆さんの人柄でした。
「自衛官の皆さんが思いの外、気さくでよく笑うと感じました。」
厳格で近寄りがたいというイメージとは異なり、自然な笑顔で接してくださる姿が印象的だったといいます。
実際に交流することで、自衛隊への親近感がより深まったそうです。
将来を具体的にイメージできるようになった
基地・駐屯地モニターを経験して得られた一番の収穫は、お子さんの将来をより具体的に考えられるようになったことでした。
「将来、子どもが入隊した際のイメージを持つことができました。」
親として、自衛隊という職業や生活を知ることができたことは、大きな安心につながったそうです。
ニュースやイベントだけでは分からない、自衛隊の日常や雰囲気を知ることができたことが、モニターならではの魅力だったと話してくださいました。
これから応募を考えている方へ
最後に、基地・駐屯地モニターへの応募を考えている方へメッセージをいただきました。
「イベントや行事は平日が多いですが、無理のない範囲で参加させていただけます。どのような人たちが日本を守ってくれているのかを、実際に感じていただけると思います。」
編集部コメント
ぴよこさんの体験談から伝わってきたのは、「自衛隊を知ることは、隊員の仕事だけでなく、その人柄を知ることでもある」ということです。
お子さんの将来を思って応募した基地・駐屯地モニターでしたが、実際に現場を訪れたことで、自衛官の皆さんの気さくな人柄や笑顔に触れ、自衛隊をより身近に感じられたといいます。
「どのような人たちが日本を守ってくれているのかを知ることができる。」
その言葉は、基地・駐屯地モニター制度の大きな魅力を表しているのではないでしょうか。
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